GL04Pは電池持ちよりも発熱が厳しい

多少古い機種の話ではありますが、イー・モバイルで契約可能でありました、GL04Pについてです。

こちらの機種はLTEでも通信可能なもので、割りと流行った機種だと認識しています。

ドコモをはじめとする3大キャリアの回線が高価であった時代(まだカケホーダイプランが存在しない時代)、データプランを2段階定額にして、イー・モバイルに逃がした方が安価になり、かつLTE対応スマホを所持していなくても、LTEで通信できるという事で、契約していました。

モバイルWiFiルータの話をすると必ず言われる「スマホ1つでさえ電池が無くなって大変なのに、もう1つ管理しなくちゃいけないの?」という言葉は、私の場合、全く問題ありませんでした。そもそもスマホの電池が減っている状態を嫌う性分なので、常に5000mAh程度のモバイルブースターを2個以上持ち歩いていまして、電池切れの問題はありませんでした。

しかし、GL04Pは発熱が激しく、熱がこもるおかげで通信が出来ず、また、保護回路が作動し充電もままならないという状態に多々なりました。(GL04Pには温度で充電をコントロールする機構は存在しないと以前家電量販店店員に言われましたが、一般的にリチウムイオン電池には温度に対する保護機構が存在するはずです)

鞄に入れたまま使用する事が想定されるこのような機械で、放熱効率がただでさえ悪いものです。発熱や熱への強さは考慮されるべきですが、少し甘かったようです。

パソコンで使用するようなヒートシンクを使用し、通信が不安定になってきたら鞄から出して外気に晒す等、騙し騙し使っていましたが、2年の契約期間が満了した時点で、解約してしまいました。

熱に関する記事は当時全く見当たらなかったので、実際に契約してみないとわからない事だな、という事です。

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